2026年3月現在、『ONE PIECE』は最終章の佳境を迎え、エルバフ編が世界中のファンを熱狂させています。最新話となる第1177話「怒り」のネタバレが解禁され、麦わらの一味の各メンバーが大活躍。ついにイム(軍子/グンコ)との直接対決が始まる衝撃の展開となりました。
この記事では、1177話の詳細なネタバレを徹底解説。ストーリーの流れ、キャラクターの活躍、新技、考察ポイントまで深掘りします。公式発売(週刊少年ジャンプ2026年3月22日頃発売予定)前に読みたい方は注意してください。重大なネタバレを含みます。
扉絵:ロビンの穏やかな日常
今週の扉絵は読者リクエスト「ロビンがモグラたちと花を植える」。戦場とは対照的な平和なシーンで、ロビンが優しく花を植える姿が描かれています。ファンからは「癒し」「最終章なのにこんな平和な扉絵が尊い」との声が続出中です。
第1177話「怒り」全体概要(17ページ)
- ゾロ&巨人軍 vs ドミ・リバーシ巨人軍の激戦スタート
- チョッパーのモンスターPointが意外なカウンターを発揮
- サンジ・フランキー・ジンベエが聖騎士キリングハムを完封
- ウソップの熱い覚醒シーン&ブルックとの共闘
- イム(軍子/グンコ)の本格始動と圧倒的強さ
- 最終見開きでルフィ・ロキ・ラグニル vs イムの直接対決宣言
タイトル通り「怒り」がテーマ。麦わらの一味とエルバフの戦士たちが、世界政府の卑怯な戦法に激怒する内容です。
ゾロサイド:新技炸裂!ドミ・リバーシ巨人を斬り裂く
章の冒頭は西部の村。ゾロ、ハイルディン、ドリー、ブロギー、スタンセンらがドミ・リバーシ巨人軍に総攻撃を仕掛けます。
- ハイルディン:「グングニル」
- ドリー:「イクオク主権」
- スタンセン:新技「ジャイアント・トラウマ(Giant Troma / Giant Taiko)」
3人の同時攻撃でドミ・リバーシ巨人の体を真っ二つに。ゾロも負けじと新技「三刀流・赤鬼怒鬼牙(Santōryū: Akaoni Okomega)」を発動。これはキング戦の「煉獄鬼斬り」に似た斬撃で、巨人の頭と胴体を粉々に切り刻みます。
ファンの反応:「ゾロの新技カッコよすぎ」「赤鬼怒鬼牙って名前が熱い」「三刀流の進化が止まらない」
チョッパーサイド:モンスターPointの謎の力
チョッパー側では2体のドミ・リバーシ巨人が襲撃。チョッパーがモンスターPointを発動し、強烈なビンタを食らわせます。
最初はダメージを与えられないかに見えましたが、突然巨人の体から影が抜け出し、元の巨人に戻るという衝撃展開。皆が「どうして!?」と困惑。
考察ポイント:
- チョッパーのヒトヒトの実(モデル:人間)が、強制的に「人間化」された巨人を元に戻すカウンター?
- ドミ・リバーシは「悪魔の実の強制変身」によるもの?
- チョッパーの「医者」としての力が鍵になる伏線?
このシーンは今後の議論を呼びそうです。
サンジサイド:聖騎士キリングハム完全撃破
サンジ・フランキー・ジンベエのチームが聖騎士キリングハムを撃破。再生能力を封じるため、体・頭・足を完全に分離。
- ジンベエが頭を抱え
- フランキーが足を縛り
- サンジが胴体に座る
キリングハムは苦悶の叫びを上げながらも再生できず。サンジは「これが聖地を守る騎士かよ」と吐き捨て、フランキーは「俺たち強くなったな!ルフィは四皇だぞ!」と喜ぶも、サンジは「こんな雑魚がエルバフを苦しめたのが許せねえ」と怒り心頭。
ジンベエは「まだ無傷の奴がいる。油断するな」と警戒。残る聖騎士(おそらくシャムロック?)への布石です。
ウソップ&ブルック vs イム(軍子/グンコ):勇気の象徴シーン
最大の見どころはウソップの覚醒。
ブルックがイム(軍子)と交戦中、ウソップが駆けつけます。最初は恐怖に震えつつも「今は怒りの方が大きい!」と立ち向かう。
ウソップの名台詞:
「エルバフは剣と盾で生きる『戦士の国』だ!!! 征服したいなら正面から堂々と戦え、この卑怯者!!!」
イムは冷たく「支配者は手を汚す必要はない」と返答。ウソップを何度も殴り、ブルックを遠距離で麻痺させます。
それでもウソップは立ち上がり、黒カブトで「スカル・ボムグラス」を発射。しかしイムが瞬時に懐に入り込み、爆発を浴びせつつも自身は再生。ウソップとブルックは倒れ、意識を失います。
このシーンは「ウソップ史上最高の覚醒」「ヤムチャ扱いだけど精神的に勝ってる」「エルバフの誇りを代弁した」と絶賛の嵐です。
最終見開き:ルフィ激怒!イムとの最終決戦開始
ナミがルフィとロキを叱責するコミカルシーンから一転。ロキが口から雷撃を放つもルフィには効かず(エネル回想オマージュ)。爆発を感じ、ルフィ・ロキ・リス型神獣ラグニルが現場へ急行。
倒れたウソップとブルックを見てルフィが激昂。
ルフィ:「ウソップ!!ブルック!!」 ロキ:「こいつか…冥界まで覇気が届いた奴…」 イム:「……」
最終見開きでイムが宣言:
「従うか…死ぬか…『ニカ』!!『ニーズホッグ』!! 我らの戦いは『世界』を二分する」
ルフィは「ロキ、俺今マジで怒ってる」と睨みつけ、ロキも「手加減する気などない」と応じる。次号休載なしで激戦続行!
1177話の考察&今後の展開予測
- イムの本当の力:瞬間移動、再生、遠距離麻痺、影操作? 軍子/グンコ/シュリ姫の正体がますます気になる。
- ドミ・リバーシの弱点:チョッパーの一撃で解除可能? 医者・科学者の力が鍵に。
- ウソップの成長:臆病者から「戦士の国」を守る勇者へ。エルバフ編での大活躍確定。
- ルフィ vs イム:ニカ vs 世界の支配者。ニーズホッグ(ロキ?)との共闘で世界二分。
- 聖騎士団の残り:キリングハム撃破で残り1-2名。シャムロックが本命か。
エルバフ編は「戦士の誇り」「支配者の傲慢」「麦わらの一味の絆」が交錯する最高の展開に。次章で本格的なルフィ vs イムが始まると予想されます。
『ONE PIECE』はますます目が離せません。公式発売日を楽しみに待ちましょう!
